6.08.2017

家づくりつぶやきメモ。『FPの昆さん。』


ゆうです^^

僕は縁があって、現在、FP(ファイナンシャルプランナー)の昆さんと仲良くさせてもらっています。




昆さんと出会ったのは、僕が旅から帰ってきて就職活動していた2013年の春。

昆さんが在籍していた新潟の住宅メーカーに面接に行ったときでした。

僕は結局、そのメーカーには行かなかったのですが、

昆さんは僕に興味を持ってくれてそれからご飯に行ったり、仕事の話をしたりと、

仲良くさせてもらっています。


昆さんの会社「住まいのお金相談室」
住宅を建てる人はまず独立したFPさんに相談に行くことを勧めています。

昆さんは30代半ばなので、
これから家を建てる人の価値観や感覚と近く相談しやすいと思いますよ。




さて、そんな昆さんのブログを読んでいると、

「この記事おもしろいなー♪為になるわー。」

と思う記事が多いので、僕のブログで紹介させてもらいます^^


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「住宅ローンを返すために働き続けるのは幸せか?」
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(引用)

私は仕事柄これまで何百もの家計を見てきました。

この時に半分以上の方が、住宅ローンを組んだ場合、夫の65歳までの勤務は必須。

このような現実になっています。

今の時代は65歳まで働くのが 当たり前のような空気ですが、

これらの大前提は実際のところ 私の両親を見ても、同年代の相談者の方を見ても、当たり前にできることでは ないということを最近感じます。

健康であることが大前提ですが、自分にはコントロールできない 体調面に支障がでたときに、現実的に働き続けることはできません。

つまり健康面が大きく崩れてしまった時には、一気に家計崩壊の引き金になってしまうということです。

つづき

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家を建てた後にかかるお金の話
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(引用)

住宅を所有するとこの時期に固定資産税の請求書がやってきます。

我が家は今年6年目なので、当初5年間の減税期間も終わり、今年はグッと上がっていました。

「え?こんなに?!まじで!? 北区なのに?」

、、、、

PS
築6年の我が家。

外壁を塗り壁にしたのですが、住宅関連の会社に勤める妻曰く、早くも劣化が見られているとのこと。

「まだ6年じゃん(涙)」

と思うところなのですが、近い将来に補修が必要かもということです。

、、、、

子どもができて、出費がかかるようになってくると、

「こういうの払うの結構キツイんだよなあ」

と思う今日この頃です。

これは子どもがまだいなくて、共働きで余裕のあるときには、全く感じないものなので、 気を付けてください。

つづき

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多方面から知識や経験談を知れれば、リスクを減らせることができますね。
これからも面白い記事があったら紹介していきます^^