2017-06-16

家づくりつぶやきメモ。「良い設計士の見極め方。」


良い設計士の見極め方を思いつきました。



その方法は、



設計士にむかって、


「あなたが考える良い家とはどんな家ですか?」



と、聞いてみてください。



内容に関わらず、

明確に「良い家像」を回答したとすれば、その人は良い設計士だと思います。

(逆に、広く浅くぼんやり長々と話している人はいまいちです。)




その次に、



「あなたが今、家を建てるとしたらどんな家を建てますか?」


と、聞いてみてください。



この回答が、さっきの「良い家像」に沿ったものであれば、

その人は本当に良い設計士だと思います。

(逆に、さっきの「良い家像」とまったく違う家を回答した場合、
「良い家像」は本当は良い家ではなく、
「売りたい家」または「売るためのセールストーク」かもしれません。)





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僕がもし聞かれたら、


「僕にとって良い家とは、

 家計に負担が少ない家、

 そして、

 家族の健康に負担が少ない家です。」


「それを叶えるために、高断熱の小さな家を提案しています。」



と答えると思います。




思いつきですが、なにかの参考になれば幸いです。

これから家を建てられる方が、良い設計士と出会えますように。